誰かの役に立ちたいと思う気持ちを大切にすると自己〇〇感が上がっていき、人生豊かになれます

自信について

こんにちは。川中です。

あなたは自己有用感という言葉を聞いた事はありますか?

自己肯定感は最近では馴染み深い言葉になっていると思いますが、自己有用感はなかなか聞かない言葉ですよね。

けれど、自己有用感は私達の身近に隠れているんです。

それは、あなたが誰かの役に立ったとき、気持ちが嬉しくなったり、楽になったり、心が暖かくなったりした経験は誰しもあるのではないでしょうか?

職場で「お疲れ様です♪」「おはようございます♪」

という当たり前の挨拶も、一体感を生んでくれます。

そしてありがとうと言われると嬉しいのは自分が誰かの役に立つことができるからです。

自己有用感とは周囲の人や社会とのつながりの中で「自分は役立てている」という感覚です。

相手が喜んだ顔を見ると、自分も嬉しくなり、相手を喜ばせることが出来たという自己有用感が得られて、さらに自己肯定感が高まります。

例えばディズニーランドやスターバックスなどのアルバイトが非常に優れた働きを見せている組織では、必ず現場で働く人同士が褒め合う仕組みが導入されているそうです。

褒め合う仕組みをお互いが持てると、嬉しい気持ちになりますし

「私は社会の一員であり、私も社会の役に立っているんだ」

という安心感が湧いてきますよね。 

そして人は誰かの役に立てるんだと思う事ができると、自己有用感も上がり、自己肯定感も上がっていくのです。

難しい行動をとる必要はありません。

心のこもった挨拶をしたり、丁寧に過ごす事を心がけてみてください。

出来たら、一人で行うよりも同僚と思いやりの気持ちを意識しながら仕事をしてみるなど、工夫次第でどんな事でも誰かの役に立つ事ができそうですよね。

想像力を巡らせて、普段行っていない行動をしてみてくださいね。

きっと心が楽しくなったり、ワクワクしたりしてくると思います。

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