人の目が気になってしまう気持ちを自分軸にする方法

自信について

「他人の目が異常に気になる」

人の目を気にしすぎて息苦しい。

でも気にするのをやめられない。

そんな人に向けて、まず、あなたが気にしているのは本当に「人の目」なのか確認した後、それを克服するワークを紹介します。

本当に人の目が気になるのでしょうか。

先に結論を言ってしまいますね。

「人の目を気にする」

これをピタッと辞めることができる魔法のような方法はありません。

ですが、肩を落とさないでくださいね。

少しずつ、でも確実に、人の目を気にしてしまうポイントを減らすことはできます。

分かりやすく私の実体験で説明します。

可愛い服を見つけたのに、自分のコンプレックスを周りにどう思われるのか気にしてしまいます。

結局、私は二の腕を人前に出す勇気を持てず、あんなに買う気満々だった服を諦めました。

諦めてしまった原因は、「二の腕太いくせにあんな服着て」と周りから思われることへの恐怖でした。

この恐怖、一体どこから来ているのでしょうか。

当時の自分を振り返って解説したいと思います。

分かりますか?

自分が人に向けた評価が、自分に帰ってきていることに。

人からの評価を気にするポイントは、実は自分が他人を評価しているポイントなのです。

人の目を気にするとは言いますが、人がどういう目を自分を見ているか。

これは想像でしかありません。

ではなぜ、そんな想像をしてしまうのでしょうか。

自分がそう考えたことがあるから

「他人もそうなんじゃないか?」と

想像できてしまう。

人の目を気にしている時、実際は他人の目を通して自分からの評価を気にしている人はとても多いです。

「この人は馬鹿だ」と人を見下したことがある人は、他人から馬鹿だと思われるのが怖くなります。

「なんでこんな事もできないんだ」と人に思っている人は、自分がそう思われないように必死になります。

「〇〇才で結婚できていないなんて、、、」

と人を評したことがあれば、自分がその立場になることが怖くなります。

あなたは、本当は誰の目を気にしていますか?

「人の目が気になる」を克服するには…

自分が他人にくだす評価が自分を生きづらくしています。

分かってきましたか^^?

つまり「人の目を気にする」をやめたければ

他人に寛容になることです。

人に対して

「〜するべき」

「こうあるべき」

をやめたければ、他人に寛容になることです。

それはいつしか自分に対しても

「こうあるべき」という思いに変わり、あなたを苦しめるようになります。

・・・なるほど。。

他人のことは許せても、自分のことだと気になってしまうポイントはどすればいいのだろう。。

そういう人は

自分の中にある評価を変えてしまいましょう!

次のワークをやってみてください

「太ってて、積極的になれない」

例えば、そうは言ってもどうしても気になる・・・

というポイントがあったら、まずはそれを書き出してみてください。

そうしたら、そのポイントの良いところを探してみましょう。

健康的、存在感がある、愛嬌がある、、、

など

そして、そのポイントを持っている人を見かけたら積極的に褒めてみましょう。

(堂々としててステキ)

そのポイントに対して自分が許せるようになると、徐々に人の目が気にならなくなっていきます。

このように人の目を気にしてしまうポイントを見つけ、それを1つ1つ減らしていきましょう。

人に寛容になれるポイントが増えれば増えるほど、結局は、自分がいきやすくなっていきますよ^^

そして、他人に寛容になれば、その他人を通して見る自分の評価も変わります。

人の目が気になった時は、自分の中にある考え方や固定概念を見つけるいい機会です。

今までは、人の目を気にすることで不安や恐怖を感じてきたかもしれません。

でも

「人の目を気にしたとき」は

「自分の生き辛さを1つ見つけた時です」

人の目が気になったら、「また1つ生きやすくなれるチャンスだ」と思って今回のワークを試してみてくださいね。

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